FP継続教育Web研修 WebMaster-K




WebMaster-K(FP継続教育WEB研修)について

日本FP協会承認の「Web継続教育単位取得システム」です。
ホームページ上に掲載された問題を、ヒントを参照しながら解答することによって、FP継続教育単位が手軽に取得できるシステムです。問題は7課目(10分野)で構成され、1分野の問題数は20問(1問5点で採点)、60点以上が合格です。
1つの分野で3単位、10分野の全てに合格すれば30単位が取得できます。それぞれの分野ごとに継続単位履修証明書が発行されます。
継続教育研修とは、AFP認定者及びCFP(R)認定者に義務づけられた、2年間で規定単位の取得が必要となる制度です。
このシステムは年間登録制で自由にチャレンジできます。登録費用は年間
5,300円でリーズナブルです。

登録有効期間は決済完了日から1年間
合格点に達しない場合は、各分野とも3回まで解答のやり直しができます。3回チャレンジして、合格点に達しない場合は残念ながら履修証明書は発行されません。約11ヶ月で問題を更新するため、1度の登録で最大60単位を取得することができます。
課目名と単位数
課目名
単位数
課目名
単位数
実務倫理
3
ライフ・リタイア2
3
金融資産運用設計1
3
リスクと保険
3
金融資産運用設計2
3
タックスプランニング1
3
不動産運用設計
3
タックスプランニング2
3
ライフ・リタイア1
3
相続・事業承継設計
3
合  計
30
WEB上で試験の合否結果が瞬時に表示されます。合格された方は解答解説と履修証明書発行ページへ進み、継続単位履修証明書の印刷ができます。
採点結果が合格の方は、必ず発行ボタンをクリックして、履修証明書を印刷して下さい。履修証明書発行ページは1度きりしか表示されませんのでご注意下さい。
1回目で合格しても、履修証明書ページを表示しなかった場合は、合格していないとみなされます。逆に、合格した分野で履修証明書ページを表示して印刷しなかった場合は、その分野の合格は承認されません。また、合格課目分を後日まとめて印刷することもできません。くれぐれもご注意下さい。
合格された課目を2回目・3回目とチャレンジし、合格しても再度、履修証明書の発行はしません。
ご利用のポイント
あらかじめ、問題文とヒントを印刷してじっくり考えてから、WEB上の問題にチャレンジ。
1)各課目(分野)のページを開くと、問題欄と解答欄が表示され、このページを印刷します。
2)問題欄上側にある全ヒントの表示へのリンクページから、全ヒント文ページを開き印刷します。
3)問題文とヒント文を読み正しい選択肢を選びます。
4)該当するページを開き、解答欄の正しい選択肢を選びます。
5)解答欄下側の「解答提出」ボタンを押します。
・判定結果が合格であれば、正誤表が表示され、履修証明証ページ及び解答解説ページを開くことができます。判定結果が合格の場合は必ず履修証明証ページを開いて印刷して下さい。また、必要であれば、解答解説ページも印刷して下さい。
・ 判定結果が不合格であれば、正誤表のみが表示されます。

ご注意:一度に複数の分野の模擬試験を表示すると、違う分野の模擬試験のヒントページ等が表示されることがありますので、1分野だけの模擬試験を表示して下さい。

各課目
(分野)の問題を表示、または、印刷するだけでは(「解答提出」ボタンを押すまでは注1)、カウントされませんので、問題文とヒント文を印刷し、じっくり考えてから解答してください。
ただし、問題文・解答欄等のページを2時間を超えて表示していた場合、「解答提出」ボタンを押すとログイン画面になりますのでご注意ください。注2
ヒント文を読んでいけば解答が導き出せるようになっています。
注1: インターネットエクスプローラ等の履歴で 正誤表のページを表示した場合もカウントされます。
注2:表示されているページを何の操作もしないで2時間を超え、その後何か操作をすると、ログイン画面が表示されます。
例1:
問題文・解答欄のページを2時間を超えて表示した場合、「解答提出」ボタンを押すとログイン画面になります。
例2:正誤表のページを2時間を超えて表示した場合、「履修証明書発行」ボタンを押すとログイン画面になります。
必要な環境
OS Windwos98 SE以上
ブラウザ Internet Explorer 5.5以上
CPU Celeron 600Mhzまたは、Pentium II 400Mhz以上
メインメモリ 190MB以上
ビデオメモリ 8MB以上
プリンター(問題・ヒント・解答解説・履修証明書の印刷に必要です)
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